2019.8.14

福島県内初の文化庁受理日本語教師養成講座「福島サテライト」をオープン

インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所の日本語教師養成講座の授業が福島サテライトでオンライン受講できるようになります。また、実習は福島サテライトで行い、インターカルト日本語学校の元教員をはじめとする経験豊かな専任講師陣が授業を担当します。

日本語教育事業を手がける株式会社インターカルト日本語学校(所在地:東京都台東区台東2-20-9 代表 加藤早苗)は、一般社団法人ふくしま多言語フォーラム(所在地:福島県福島市伏拝字畑田7-13 代表理事 中川祐治)と連携し、日本語教師養成講座福島サテライトを2019年10月7日に開講します。

インターカルト日本語学校の日本語教師養成講座は文化庁届出受理講座(文化庁届出受理番号H29033113003)で、さらに2018〜2019度日本語教育人材・研修カリキュラム等開発事業者として文化庁から委託を受けております。また、一般社団法人ふくしま多言語フォーラムは、言語(日本語)を通じて、人と人、人と地域、人と企業をつなぐくことを目指して2018年に設立されました。代表理事の中川は福島大学准教授として地域日本語教育を専門に研究を進めているほか、経験豊富な講師陣が県内各地の企業向け(外国人社員・技能実習生対象)の日本語教育を実施しています。2019度郡山市市民協働政策提案事業、2019年度文化庁日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業の委託事業者でもあります。

<特長>

・秋葉原校と福島サテライトをオンラインで結び、福島にいながら秋葉原校の授業をリアルタイムで受講できます。

・理論講座はオンラインで、実習は対面で受講することによって、日本語教師としての「教える力」を確実に身につけることができます。

・当講座は文化庁届出受理講座なので、修了後は法務省告示校で教えることができます。

・すべての授業が録画されているので、欠席したときや復習したいときなど、在籍期間中はパソコン、スマホ、タブレットなどを使って、いつでもどこでも授業を繰り返し見ることができます。